書籍 バシャール-BASHAR-

バシャール|ビギナーズラックのしくみ|未来はえらべる!

投稿日:2017年12月4日 更新日:


ビギナーズラックのしくみ

バシャールが、なぜビギナーズラックというものが起こるのか、その仕組みをスピリチュアルな視点から話しています。その内容は本田健さんも、とても同意できるものであったようです。


<スポンサーリンク>



バシャール:あなたは、「ビギナーズ·ラック」という言葉をご存じですか。

本田 健:はい。

バシャール:では、それがなぜ起きるか、ご存じですか。

本田 健:いいえ。

バシャールあることを初めてやろうとする人は、これからやることに対してまったく先入観を持ちません。

自分がいまからやることについて「そんなことは起こり得ない」という集合的な合意を信じていないのです。
大して何も知らないので、とりあえず自分がやりたいようにやると、まさに「自分の欲しかった結果」が得られます。

それが通常、初めてのときに起きることです。

けれどもし2回目、3回目、4回目は「こうなるかもしれない」という観念を無意識に持っていると、そこで初めて観念の影響が出てきます。

別に本人の能力が変化したわけではないのに、「能力が変化する」と思い込んでいるので、観念どおりの結果になるのです。

ひとつのことに何度も何度も成功している人は、少なくとも人生のその分野において、「その瞬間」に生きています。

ただオープンで、「それをやることには何の問題もないし、確率も関係ない」と知っています。それで、何の観念も持たず、無心にやり続けているのです。

たとえ何らかの期待を抱いていたとしても、せいぜい、「もう一回成功するだろう」という程度です。

わかりますか。

人間は、集合的な同意で「そんなことは起こらない」と信じているとしたら、その考え方を意識から外すことにより、物事をうまく進めていくことができそうです。

観念を手放すと、本当に自分が引き寄せたい現実が目の前で起こる。偶然ではなく、必然なことが起こっているというお話でした。

 


未来は、えらべる!
未来は、えらべる!
未来は、えらべる! バシャール 本田健 ダリル・アンカ/本田健 著 P.103〜104 より抜粋 2010年3月初版発行 株式会社ヴォイス ISBN-978-4-89976-250-8

<スポンサーリンク>



関連した他の記事も読む

バシャール|子供を生むということの意義-2

Q:私達の子供は、私が生んだのではなく、養子にもらったのですが。バシャール:それも偶然ではありません。最も抵抗の少ない方法がそれだったのだと思います。そして、一緒になる必要のある家族がそのような形で一緒になりました。

…続きを読む

バシャール|それを手放し、ゆだねて、実現するかどうか気にしない|1日15分で願いを実現させる方法 01

すべての決心は、本当の、真実の決定です。
そこは誤解しないようにしてください。ポジティブであろうがネガティブであろうが、ある人がある決断を本当にすれば、それが実現してしまうのです。ですから、本当の決断、決心が必ずポジティブというわけではありません。

…続きを読む

 

ラメッシ|努力の必要はないのになぜ学ぼうとするのか 01|意識は語る

あなたはここにいざるをえませんし、私もまたここにいざるをえません。話しているこれと聞いているそれは、話すー聞くが一つの出来事として起こるために、ここにいなければならないのです。あなたは自分が聞いていると思っていますが、聞くことはこの肉体精神機構を通じて起こっていて、それは解体、悟りのプロセス、進行していることの一部です。

続きを読む


-書籍, バシャール-BASHAR-
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

violet flame

紫色の炎|バイオレットフレーム|アトランティスからのスピリチュアル・ヒーリング

ダイアナ・クーパーによる書籍、アトランティスからのスピリチュアル・ヒーリングの中には何度か【バイオレットフレーム】の記載がでてきます。 文末に 銀色と紫色の炎を呼び起こすと、ネガティブなエネルギーは変 …

【胎内記憶とは?】 スピリチュアルかあさん|大野舞|

スピリチュアルかあさんの魂が輝く子育ての魔法 大野舞さんの人気シリーズコミックの3冊目。スピリチュアルかあさんのご紹介です。 ゲリー・ボーネルの翻訳本執筆や、日本の神々をモチーフにしたオリジナルオラク …

エックハルトトール|ペインボディの逆襲02|ニュー・アース

前回の『ペインボディの逆襲』の続きです。生きづらさを感じていた女性は、エックハルト・トールの言葉によって自分が『不幸を作り出していた』ことに気づき、スペースを置くことが可能になりました。 彼女は不幸と …

ラメッシ|努力の必要はないのになぜ学ぼうとするのか 02|意識は語る

前回に続きラメッシ・バルセカールの『意識は語る』の中からご紹介です。 質問者の『努力をしても無駄とラメッシは言っているのに、なぜ私たちは学ぼうとするのか』という問いに対して『起きなければいけない出来事 …

エックハルトトール|自分を思考で定義付けしないこと

エックハルト・トールの書籍は、左脳=男性性の強い方や、現代社会を力強く生き抜いている方にも向いていると思います。理論的に精神や心のあり方を捉えて、独自の視点(少しユーモラスな描写も含めて)で如何に目覚 …