書籍 バシャール-BASHAR- ソウルメイト

バシャール|ソウルメイトとは 01|未来を動かす

投稿日:2018年9月24日 更新日:


すべての人間関係の目的とは

前回に続き、安藤美冬さんがインタビュアーとなったバシャールとの対話集『未来を動かす』からのご紹介です。

5つの宇宙の法則

 

重複しますが、こちら書籍の中では、バシャールが20年来語ってきたことも収められており、バシャールに初めて触れてみようかな?と手をのばす一冊目なら読みやすいものだと思います。

今回は人間関係、特にソウルメイトの概念について、とりあげてみたいと思います。


<スポンサーリンク>



 

すべての人間関係の目的とは

安藤2日目※の今日は、男女関係のパートナーシップについてうかがいます。

※インタビュー2日目

単刀直入に聞きます。
ロマンティックな関係という意味でのソウルメイト、運命の人はすべての人にいるのでしょうか?また、いるとしたら、どうしたら出会えますか?

バシャール

私たちが考えるロマンティックな関係は、地球の皆さんが考えるロマンティックな関係とは少し違う定義かもしれません。

男女関係のソウルメイトは、概念としては存在しますが、皆さんの星の人々が考えるような概念とは少し違います。

ソウルメイトのコンセプトには、複数のとらえ方があります。

まず、あらゆる人間関係の目的を理解してください。

あらゆる人間関係の目的とは、どんな形であれ、その関係の中で相手が本当はどんな存在であるか、ということを理解できるようにサポートすることです。

その関係をとおして、より本当の自分になれるようお互いに助け合います

あらゆる人間関係の目的がそこですから、男女のソウルメイトの関係の根底にも同じ目的があります。

つまり、誰でも、どんな関係であれ、家族、友人、恋人であれ、自分を相手のための鏡にしてあげて、相手がより相手らしくなることを助けている人は、その瞬間においては、お互いが一種のソウルメイトであると言えます。

なぜなら、果たしている役割がソウルメイトの基本的な役割と同じだからです。

ソウルメイトとは、

相手がよりその人らしく生きていけるための、サポートをしてくれる人

と言えるようです。

あらゆる人間関係が、より本当の自分になれるように理解させるための『鏡』であるようです。宇宙における5つの法則の 4.である『自分が出すものが自分に戻ってくる』に当てはまるものです。

では、男女関係におけるソウルメイトとは、どういうものなのでしょうか?この話の流れでからすると特別なものではないようです。次回に続きます。

動画を見つけました。貼っておきます。


未来を動かす
未来を動かす バシャール/ダリル・アンカ/安藤美冬 著 P.81〜82 より抜粋 2017年7月初版発行 株式会社ヴォイス ISBN-978-4-89976-465-6

<スポンサーリンク>



関連した他の記事も読む

バシャール|幸せの『法則とトリセツ』01|バシャール2017

幸せというものを定義できる要素がひとつあるとすれば、それは、「本当の自分自身でいること」「自分に正直あること」です。これができていたらハッピーです。

 

続きを読む

バシャール|それを手放し、ゆだねて、実現するかどうか気にしない|1日15分で願いを実現させる方法 01

すべての決心は、本当の、真実の決定です。
そこは誤解しないようにしてください。ポジティブであろうがネガティブであろうが、ある人がある決断を本当にすれば、それが実現してしまうのです。ですから、本当の決断、決心が必ずポジティブというわけではありません。

…続きを読む

 

船井幸雄|人生がうまくいくコツ|学びのクセづけ

経営者を長年やっていると、いてもたってもいられないほどの心配ごとが、毎月のようにやってきます。私がなぜそんな中で上手く経営者業をこなしてきたかと言うと、いっさいの心配をしないようにしただけのことです。
どれだけそれらのことを心配しても、心配しただけよくなるということはありえません。本当はその逆で…

続きを読む


-書籍, バシャール-BASHAR-, ソウルメイト
-, , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

マハラジ|思考から自由になる それ自体が瞑想だ|私は在る

今日は『私は在る』の中でマハラジが述べている『瞑想の仕方』をご紹介します。 それは、端的でシンプルなもので、それでいて究極なものです。ここに至ることが可能であれば『覚醒め-めざめ-』るのであろうと感じ …

マハラジ|「私」と「私のもの」は偽りの観念だ|私は在る

マハラジの言葉は、難解で理解しがたい印象を皆さん受けるようです。この章での話は、比較的とっつきやすい一般的な質問(真我に至るには?といった覚醒そのものについての質問でないという意味)だと思います。 『 …

エックハルトトール|ペインボディの逆襲02|ニュー・アース

前回の『ペインボディの逆襲』の続きです。生きづらさを感じていた女性は、エックハルト・トールの言葉によって自分が『不幸を作り出していた』ことに気づき、スペースを置くことが可能になりました。 彼女は不幸と …

ラメッシ|誰がかまうもんか?!

ラメッシ・バルセカールの本「誰がかまうもんか?!」(※外部リンクへ)は、師であるマハラジのアイ・アム・ザットと比べると、わかりやすい文体と内容であると聞き、手にしてみました。 本編では、悟ろうとすれば …

エックハルトトール|ペインボディ-私たちがひきずる過去の古い痛み 02

エックハルト・トールの言っている『ペインボディ』についてもう少し掘り下げていきたいと思います。 前回の記事はこちら 個人と集団 (前回のつづき) ペインボディは集団意識の顕れ? しかしペインボディは非 …