書籍 珠玉の言葉 その他

シュルツ|チャーリー・ブラウンは究極の負け組である|勇気が出る言葉

投稿日:2017年10月28日 更新日:


勇気が出る言葉|チャールズ・M・シュルツ

チャーリー・ブラウンは究極の負け組である
-Charlie Brown is the ultimate loser.-

これこそが彼の魔力であり、運命なのだ。

チャールズ・M・シュルツ

世界中から愛されている【PEANUTS】スヌーピーで有名な漫画家 チャールズ・M・シュルツの言葉です。1950年から新聞に掲載された【PEANUTS】というタイトルの4コマ漫画は世界各地で愛され、1984年には2000紙!?に掲載されていたそうです。

チャーリー・ブラウンは、スヌーピーの飼い主。彼は野球をやってもなにをやってもパッとしません(そんなキャラクターを演じていますがチャーリーはピーナッツの主人公♪)。

そこが愛すべきキャラクターであり、彼のチャレンジ精神こそ見習うべきところかもしれません。

シュルツはこう続けています。

チャーリー・ブラウンは挑戦し続けるという点において世界チャンピオンであり、これは重要なことだと思う。

チャールズ・M・シュルツ

挑戦し続けること、止めないこと。『成功しないのは、皆途中でやめてしまうからだ』という事をいう人はたくさんいますが、これこそが成功の秘訣なのかもしれません。

負け組だっていいじゃないか。と思わせる、素敵なひとことでした。

<スポンサーリンク>




関連した他の記事も読む

大野舞|【胎内記憶とは?】スピリチュアル母さん

胎内記憶って言葉を聞いたことがありますか?生まれてくる前に持っている記憶、お母さんのお腹の中に居た時のことや、子供さんによっては前世の記憶を持ち、だれの子供であってどのように生活をし、息絶えたかを憶えている場合もあります。このような『生前に母親のお腹に居たときの記憶』全般を胎内記憶と呼んでいる場合が多いです。

続きを読む

ラメッシ|努力の必要はないのになぜ学ぼうとするのか 01|意識は語る

あなたはここにいざるをえませんし、私もまたここにいざるをえません。話しているこれと聞いているそれは、話すー聞くが一つの出来事として起こるために、ここにいなければならないのです。あなたは自分が聞いていると思っていますが、聞くことはこの肉体精神機構を通じて起こっていて、それは解体、悟りのプロセス、進行していることの一部です。

続きを読む

 


勇気が出る言葉 チャールズ・M・シュルツ

チャールズ・M・シュルツ 勇気が出る言葉 (角川書店単行本)  P.349-351 より抜粋 2013年11月初版発行 角川文庫 ISBN978-4041106136

-書籍, 珠玉の言葉, その他
-, , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

船井幸雄|本物の条件・特性とは?|学びのクセづけ

本物ってなに? 人は本質や本物にこだわることがあります。 本物というものは、依存や信仰ではなく、人を惹きつける魅力のある質なのでしょう。 当サイトで人気の船井幸雄さんの著書『学びのクセづけ(外部リンク …

【胎内記憶とは?】 スピリチュアルかあさん|大野舞|

スピリチュアルかあさんの魂が輝く子育ての魔法 大野舞さんの人気シリーズコミックの3冊目。スピリチュアルかあさんのご紹介です。 ゲリー・ボーネルの翻訳本執筆や、日本の神々をモチーフにしたオリジナルオラク …

存在し、存在しない、それが答えだ|ダグラス・E・ハーディング

高木悠鼓さんが訳していたというきっかけで、ダグラス・ハーディングの本を手に取りました。現在ブログはお休みしているようですが、とてもおもしろい。 シンプル道の日々 高木悠鼓さんのブログ <スポンサーリン …

バシャール|幸せの『法則とトリセツ』01|バシャール2017

バシャール2017の内容は? 2017年 11月に発売された『バシャール2017』。 こちらの書籍は3日に分けたインタビュー3章と、喜多見龍一さんの考察で主に構成されています。 私とはなにか?に始まり …

ゲリーボーネル|メッセンジャーは 叡智=メッセージ そのものではない

メッセンジャーはメッセージではない The Messengers are Never the Message オーストラリアのアボリジニの宗教から中東のゾロアスター教まで、世界の霊的な道のすべてで言わ …