「 ニサルガダッタ・マハラジ 」 一覧

あるインドの丘

あるがままに|ラマナ・マハルシの教え

ラマナ・マハルシの『あるがままに』をご紹介いたします。マハラジ、ラメッシの書籍を読んでその流れから、彼の存在を知りました。 時代背景としては、マハルシが生まれ、マハラジ、ラメッシとなります。 ラマナ・ …

ラメッシ|努力の必要はないのになぜ学ぼうとするのか 01|意識は語る

ラメッシ・バルセカールの『意識は語る』の中からご紹介です。 こちらの本は項目が細かめに分けられているので、読みやすく理解しやすいな!と思います。厚めの書籍ですが、どこから読みはじめてもよい感じで、フレ …

マハラジ|古い自己と対峙する神となった新たな自己との関係

ニサルガダッタ・マハラジが質問者の「古い自己と別に新しい自己が出現した」というエピソードに答えていきます。「新しい自己とは古い自己の完全な否定で、許容された新しさは本当の新しさでない」と彼は話します。 …

マハラジ|思考から自由になる それ自体が瞑想だ

今日はマハラジが述べている『瞑想の仕方』をご紹介します。 それは、端的でシンプルなもので、それでいて究極なものです。ここに至ることが可能であれば『覚醒め-めざめ-』るのであろうと感じます。 時間の問題 …

マハラジ|「私」と「私のもの」は偽りの観念だ

マハラジの言葉は、難解で理解しがたい印象を皆さん受けるようです。この章での話は、比較的とっつきやすい一般的な質問(真我に至るには?といった覚醒そのものについての質問でないという意味)だと思います。 早 …

マハラジ|探求者とは自分自身を探している人だ

「私は誰か?」以外のすべての質問を放棄しなさい 結局、あなたが確信できる唯一の事実とは あなたは在るということだけだ 「私は在る」は確かだ 「私はこれだ」は確かではない 真実のあなたとは何なのか それ …