書籍 バシャール-BASHAR-

バシャール|協働,そして自然との調和|アセンション時代に求められる日本人の役割

投稿日:2017年12月6日 更新日:


バシャール2017 発売!

11月に発売された『バシャール2017』をようやく手にしました。Amazonではカテゴリーのトップセールスだったようですが、近所の本屋さんを3件回りましたが置いている店舗がなかったので、ネットから購入いたしました。

バシャールの初刊から何冊かは知人から譲り受けたもので、もしかすると、、はじめて購入することになるバシャール本。

こちらの本は、VOICEを立ち上げた喜多見龍一さんが初刊をオマージュして作り上げたものだそうです。横書き左開きとか、装丁の雰囲気とか。たしかにそうとわかります。

当時の自分には、この不思議な抽象画はあまり心に響かなかったことを思い出しました。

気になった箇所をランダムにピックアップしてご紹介していきます。

アセンション時代での日本人の役割

この中で語られている言葉がとてもいいコピーだったので、まずご紹介です。喜多見さんが3日に及ぶインタビューで総括しているものです。


<スポンサーリンク>



1.フリー・エネルギーのデバイス開発

喜多見龍一:私たちは日本人ですが、日本人が「世界に対して貢献できること」をバシャールの視点から教えてもらえないでしょうか?

バシャール:そうですね。

前にもお伝えした通り、日本の方は「共同して作業する」ということにとても慣れていて、非常に効率的に組織として動くことができます。

ただし、もう少し個性、「個」というところにフォーカスを置いて、たとえば「集団のなかにあっても個人の力をどう発揮していくか」という考え方に立っていくと、たとえば何かを作るという形で、世界に貢献することができてくると思います。

そのうちのひとつは、たとえば、先ほどの無限大エネルギーをつくる、ゼロポイント・エネルギーフリー・エネルギーなどのデバイスですね。

そういったものをつくるのにも大変向いています。

(中略)

2.日本文化を活かし、自然との調和を考える

あとは、日本の文化ですね。

日本の文化の表現を世界にさらに拡大し、スピードをあげていくことができると思います。

日本の文化は、数千年来、「自然との調和」にフォーカスが当たっています。

ですから、「地球全体の庭師」のようなポジションをとってもいいわけですね。

エコシステムの復活もあります。

全世界で、より自然が増えるようなことを、日本人がしていく可能性があります。

そして、そのことを通して、皆さんの地球上にいるほかのインテリジェントな生命体に気づき、コミュニケーションをするということにつながっていきます。

とても日本の下地や文化を理解した上での的確なサジェッションに感じました。そして例えた言葉がとてもわかりやすく、バシャールらしさを感じました。

アセンションの今の時代に日本人に求められていることは、

  1. 個を意識し尊重した協働
  2. 日本文化に根ざしている自然との調和を今の世に活かす

ことの様です。

他にもたくさんの最新情報がありました。これからご紹介して参ります。


BASHAR2017 世界は見えた通りでは、ない

BASHAR2017 世界は見えた通りでは、ない ダリル・アンカ/喜多見龍一 著 P.198〜199 より抜粋 2017年11月初版発行 株式会社ヴォイス ISBN-978-4-89976-470-0

<スポンサーリンク>



関連した他の記事も読む

バシャール|それを手放し、ゆだねて、実現するかどうか気にしない|一日15分で願いを実現させる方法 01

みなさんは常に常に、本物の、真実の決断をしています。
本物のマニフェスト(実現化)をしています。ここでの課題は、「何を実現したいのか」ということ。そして、どうしても実現してほしいという期待を抱かずに、自分の観念システムを実現したいことのエネルギーと一体化できるかということです。

続きを読む

エックハルトトール|インナーボディにつながる方法 01

大いなる存在とつながっていれば、この実体は躍動する「内なる生命」もしくは「インナーボディ」として感じられます。つまり、「からだに住まう」ことは、からだのうちにある生命を感じることであり、そうすることによって、「わたしは見かけの姿を超越した存在なのだ」、という認識に到達できるのです。

続きを読む

ラメッシ|努力の必要はないのになぜ学ぼうとするのか 02|意識は語る

自分が何かを利用と努力しているというこの感情を手放し、そこへ行く事について何も考えたり何も考えたり、何かを理解したりしたいと思わず、ただ自分が現れるところへ現れればいいのですか?ラメッシ:はい。でも肝心なことは、あなたが手放したいと思うことと、手放すこととは全く別のことだということです。手放すことは、あなたが手放したいと思わないときだけ起こるのです。

続きを読む


-書籍, バシャール-BASHAR-
-, , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ラメッシ|誰がかまうもんか?!

ラメッシ・バルセカールの本「誰がかまうもんか?!」(※外部リンクへ)は、師であるマハラジのアイ・アム・ザットと比べると、わかりやすい文体と内容であると聞き、手にしてみました。 本編では、悟ろうとすれば …

ラマナマハルシ|困難と体験|あるがままに

ラマナ・マハルシの『あるがままに』の本編『第五部 体験』からをご紹介したいと思います。第16章の『困難と体験』では冒頭に 身体的苦痛や不安、精神的混乱、感情の揺らぎ、そしてその合間にしばしば起こる至福 …

【胎内記憶とは?】 スピリチュアルかあさん|大野舞|

スピリチュアルかあさんの魂が輝く子育ての魔法 大野舞さんの人気シリーズコミックの3冊目。スピリチュアルかあさんのご紹介です。 ゲリー・ボーネルの翻訳本執筆や、日本の神々をモチーフにしたオリジナルオラク …

船井幸雄|人生がうまくいくコツ|学びのクセづけ

人生に関してたったひとつ大事な定理をあげよと言われたら、私は『思ったことは実現する』をあげます。 船井幸雄 『学びのクセづけ』より   うまくいくコツとは? 物事がうまくすすめたい。 なにか …

エックハルトトール|ペインボディの逆襲02|ニュー・アース

前回の『ペインボディの逆襲』の続きです。生きづらさを感じていた女性は、エックハルト・トールの言葉によって自分が『不幸を作り出していた』ことに気づき、スペースを置くことが可能になりました。 彼女は不幸と …