アセンション 書籍 珠玉の言葉 セント・ジャーメイン

セント・ジャーメイン|目覚めに入る 04|神性を生きる

投稿日:2020年4月13日 更新日:


セント・ジャーメインの書籍『神聖を生きる』からの続きです。

前の記事を読んでみる

前回では「薔薇の果実」に気づき、アセンションへの鍵を掴み取りスピリチュアルな道を歩みだしました。

本を手に入れ、クラスに通い(スピリチュアルな書籍やワークショップのことでしょう)『自分のあらゆる部分に戻りたい』という深い切望から、失われた恋やソウルメイトを求めていくと書かれています。それはまるで『別の領域に別の存在がいて、あなたを待っているかのように。』と。
これについて、書籍の中では『ある意味合っているが、別の存在ではなくあなただ』とあります。

この目覚めの初期段階はおよそ数年間続くと書かれています。そしてその類の経験をした後になにが起きるのか、次の章で描かれています。

『神性を生きる|アダマス・セント・ジャーメインからのメッセージ』(外部リンクへ)


<スポンサーリンク>



Into Your Awakening 第1章 目覚めに入る

目覚めの第2段階

それからとても興味深いことが起こります。あなたは目覚めの第二段階に入ります。そのすべてが構造を取り壊すということです。痛い!

あなた方の多くがそこに行き、それをやりましたし、いまでもその副作用を感じています。
あなたはアセンションをする準備ができていて、賢明で、スピリチュアルな人になろうとしています。

すると何かが起こります。

あなたの人生は崩壊します。
あなたは構造を取り壊すのです。

それが不運なことだとは私は言いたくありません。おそらく必要なことでしょう。しかしそこまで痛みを伴う必要はありません。破壊体験である必要はありません。

それがなぜ起きるのかといえば、この「痛い」ゾーンでは自分だとおもっていたものが、これまで抱えてきたあらゆる信念がすべて崩壊し始めるからです。

それは実は変容のプロセスなのです。

すべてが崩壊しているように見えるだけです。まるで粉々に砕けているような気分です。地震で古い建物が崩れるように。

人間のアスペクト※は悲鳴をあげます。
「いったい、私の人生に何が起きているんだ!?」

アダマス・セント・ジャーメインからのメッセージ


祝杯をあげてください!あなたはいま、目覚めを経験する段階にいます。と続きます。
つらい雨の時期を乗り越えると、美しい虹が見えてくるのでしょうか。

この時期は早い人で10年〜15年、長い人で3,4個の人生を経て、、となると書いてあります。皆様はいかがですか?

※アスペクト…「私は誰なのか」という質問に答えるために「創造者」のわたしたちが使ってきた独自性や役割のこと という内容の説明があります

セント・ジャーメインの関連記事を読む


神性を生きる―アダマス・セント・ジャーメインからのメッセージ

AMAZON

神性を生きる―アダマス・セント・ジャーメインからのメッセージ ジェフリー・ホップ (著), リンダ・ホップ (著), 林 眞弓 (翻訳) 2015年3月初版発行 ナチュラルスピリット  ISBN-10: 4864511586 ISBN-13: 978-4864511582 (Japanese Edition)Kindle 版から

<スポンサーリンク>



関連した他の記事も読む

アセンションのためのエクササイズ|セント・ジャーメイン

人類が大規模に覚醒し、内なる神 “大いなるアイ・アム・プレゼンス” を理解する時期が来ている。…第一段階は、外界に向けた心と体の活動をすべて控えることだ。夜寝る直前と朝起き抜けにそれぞれ15分から30分間、真剣に自分の内面を見つめるために費やすように。

続きを読む

バシャール|協働,そして自然との調和|アセンション時代に求められる日本人の役割

日本の方は「共同して作業する」ということにとても慣れていて、非常に効率的に組織として動くことができます。ただし、もう少し個性、「個」というところにフォーカスを置いて、たとえば「集団のなかにあっても個人の力をどう発揮していくか」という考え方に立っていくと、たとえば何かを作るという形で、世界に貢献することができてくると思います。

…続きを読む

さとうみつろう|大っ嫌いな人は最強の教師|神さまとのおしゃべり

つまり、「この世は学ぶために用意された」とも言える。
それじゃあ、 お前が知らないことを一番よく知っている人は誰だと思う?

お前が知らないことを一番よく知っている人は、お前が嫌いな人なんじゃよ。

続きを読む


-アセンション, 書籍, 珠玉の言葉, セント・ジャーメイン
-, , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ラメッシ|探求とは?|誰がかまうもんか?!

『プログラミング』という言葉が出てくる章をご紹介しましたが、その章の内容に繋がっていくお話です。 第6章 探求 私の考えは次のようなものです。 赤ん坊が生まれて母親の乳房を本能的に探し求めて以来、 人 …

ゲリーボーネル|メッセンジャーは 叡智=メッセージ そのものではない

メッセンジャーはメッセージではない The Messengers are Never the Message オーストラリアのアボリジニの宗教から中東のゾロアスター教まで、世界の霊的な道のすべてで言わ …

エックハルトトール|ペインボディの逆襲02|ニュー・アース

前回の『ペインボディの逆襲』の続きです。生きづらさを感じていた女性は、エックハルト・トールの言葉によって自分が『不幸を作り出していた』ことに気づき、スペースを置くことが可能になりました。 彼女は不幸と …

ハイヤーセルフとのつながりを密接に保つ|【イベント】の参加資格|COBRA

ツイッター full disclosure(COBRA情報)さん のお話では、『ハイヤーセルフ』とのつながりについて、何度か言及されています。 つまるところ、自分とハイヤーセルフとの繋がりを密接にして …

船井幸雄|良心との対話|学びのクセづけ

『良心と対話する』ことのすすめ 大きな悩みや自分で結論を出しにくい問題に直面すると、誰か『他者』に意見を聞いてみたり、本を読んでみたり、ネットで情報を得たくなるものです。 自分の中に解を見出すために、 …