書籍 バシャール-BASHAR-

バシャール|幸せの『法則とトリセツ』01|バシャール2017

投稿日:2018年1月15日 更新日:


バシャール2017の内容は?

2017年 11月に発売された『バシャール2017』。

こちらの書籍は3日に分けたインタビュー3章と、喜多見龍一さんの考察で構成されています。

『私』とはなにか?から始まり、魂と宇宙の関係やメカニズム、死、発達障害、次元、パラレルワールド、AIと人間との関係、ダークマターなど盛りだくさんの内容を喜多見さんやスタッフのみなさんが、バシャール=ダリル・アンカに対してざっくばらんに尋ねています。

書籍の中で、気になった箇所をランダムにピックアップしてご紹介していきます。


<スポンサーリンク>



幸せの概念とは

幸せとは、自分自身でいて正直である事

喜多見龍一:…幸せという概念はなかなか難しいですが、バシャールの考える「幸せ」はどんな感じですか?

バシャール:幸せというものを定義できる要素がひとつあるとすれば、それは、「本当の自分自身でいること」「自分に正直あること」です。

これができていたらハッピーです。

私たちの文明では、全員が自分自身に正直です。
ですから、個人個人がおかれている環境にかかわらず、全員がハッピーです。

でも、おっしゃる通り、状況が幸せを左右するものではなくて、あり方のステート、それが幸せを左右しますね。

壁がでてきたとき、壁と捉えるか否か?

喜多見龍一:人間の世界では、私はそれを「ガチョーン」と言っているのですが、いろいろなものにぶつかって、あれー困ったな、ということがよくありますが、バシャールの世界ではそういうものはないのでしょうか?

バシャール:あります。

ただし、ガチョーンをガチョーンというようには捉えません。

あなたにとって、必ずなにかの役に立つ意味があるので、それらは起きます。

私たちの社会だけでなく、皆さんの現実においても、すべては起きるべくして理由があって起きています。

その理由を理解し、それに対応していけば、私たちが起きたことに対応するのと同じような形で対応することができます。

どんな出来事も祝福をもって対応する

つまり起きた内容そのものが重要なのではなくて、「それにどう対応するか」が大事だということです。

私たちの文明でも予期せぬ出来事は起きますが、それを私たちは、「お祝いをして、好奇心を持って」捉えます

起きた事柄にフォーカスせず、それに対してどのように対応するか?それがポイントのようです。

そこ=対応の仕方 に視点を定め、どんな出来事にたいしても『祝福』を与えるやり方をとる。

言葉にするとシンプルです。なにも迷うことなく、エゴに触れ回されずに、淡々と自分のやるべきことをすすめることができそうです。

喜多見さんのガチョーンと表現されている人生にでてくる『壁』。予期せぬ出来事が現れたとき、一体この先になにがあるのだろう?となりますが、それをポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるかで、大きな差がでてくるようです。後半に続きます。


BASHAR2017 世界は見えた通りでは、ない

BASHAR2017 世界は見えた通りでは、ない ダリル・アンカ/喜多見龍一 著 P.47〜48 より抜粋 2017年11月初版発行 株式会社ヴォイス ISBN-978-4-89976-470-0

<スポンサーリンク>



関連した他の記事も読む

バシャール|それを手放し、ゆだねて、実現するかどうか気にしない|一日15分で願いを実現させる方法 01

みなさんは常に常に、本物の、真実の決断をしています。
本物のマニフェスト(実現化)をしています。ここでの課題は、「何を実現したいのか」ということ。そして、どうしても実現してほしいという期待を抱かずに、自分の観念システムを実現したいことのエネルギーと一体化できるかということです。

続きを読む

エックハルトトール|インナーボディにつながる方法 01

大いなる存在とつながっていれば、この実体は躍動する「内なる生命」もしくは「インナーボディ」として感じられます。つまり、「からだに住まう」ことは、からだのうちにある生命を感じることであり、そうすることによって、「わたしは見かけの姿を超越した存在なのだ」、という認識に到達できるのです。

続きを読む

ラメッシ|努力の必要はないのになぜ学ぼうとするのか 01|意識は語る

あなたはここにいざるをえませんし、私もまたここにいざるをえません。話しているこれと聞いているそれは、話すー聞くが一つの出来事として起こるために、ここにいなければならないのです。あなたは自分が聞いていると思っていますが、聞くことはこの肉体精神機構を通じて起こっていて、それは解体、悟りのプロセス、進行していることの一部です。

続きを読む


-書籍, バシャール-BASHAR-
-, , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

butterfly02

バシャール|ハイヤーマインドとフィジカルマインド 02|バシャール スドウゲンキ

自分のスピリチュアリティの表現として行動する 前回に続き、須藤元気さんとバシャールの対話『バシャール スドウゲンキ』からのご紹介です。 『行動が大切』なキーポイントとなり、スピリチュアルな生き方をする …

バシャール|4つのチェックポイント|1日15分で願いを実現させる方法 03

1日15分で願いを実現させる には? その3 前回、実現化したいことを15分集中してとりくみ、後は天にまかせることを実現化の法則としてお伝えしました。 その前の<02>を読む いつもながらのバシャール …

ラマナマハルシ|困難と体験|あるがままに

ラマナ・マハルシの『あるがままに』の本編『第五部 体験』からをご紹介したいと思います。第16章の『困難と体験』では冒頭に 身体的苦痛や不安、精神的混乱、感情の揺らぎ、そしてその合間にしばしば起こる至福 …

エックハルトトール|インナーボディにつながる方法 03

  エックハルト・トールのインナーボディにフォーカスするエクササイズ・瞑想法やり方を2回に分けてとりあげました。 「インナーボディ」とはなにか? インナーボディは、肉体に生命を与える、見えざ …

ラメッシ|努力の必要はないのになぜ学ぼうとするのか 01|意識は語る

ラメッシ・バルセカールの『意識は語る』の中からご紹介です。 こちらの本は項目が細かめに分けられているので、内容を読みとり理解しやすいな!と思います。厚めの書籍ですが、どこから読みはじめてもよい感じで、 …