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バシャール|神々はアヌンナキの記憶|関暁夫のファーストコンタクト バシャール対談

投稿日:2020年3月8日 更新日:


やりすぎ都市伝説・関暁夫が迫る地球の歴史

ひきつづき関暁夫さんとバシャールによる『Mr.都市伝説 関暁夫のファーストコンタクト バシャール対談』をご紹介していきます。

関さんらしく、軽快な口調で論点の的をはずさないバシャールへの質問は、どれも興味深いものです。
現在と近未来の行方や情勢をリアリティを持って理解したい方、そして宇宙人と地球の関係を歴史的に知りたい方には、おすすめいたします。

前回はこちら

アヌンナキは地球にやってきた宇宙の民

前回でてきた アヌンナキ。この言葉の意味を関さんが尋ねると

上から下へ

という意味だとバシャールが答えます。要約すると『私は宇宙からやってきました』ということだそうです。

関さんのユーチューブチャンネルもできたようです。少し方向性が『?』になってきましたので、リンクは外しました。興味にある方は検索してみてください。

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神話に登場する神々はアヌンナキの記憶の一つ

バシャール簡単にこの言葉を説明したならば、アヌンナキは『私は宇宙から地球にやってきました』ということです。非常に広義な意味での説明でしたらそういう意味になります。

関:さきほど、おっしゃっていた、ゼウスというのは アヌンナキのことなのですか?

バシャール:はい、これはアヌンナキの記憶なのです。アヌンナキの記憶が違った形で解釈され、そして長い時間の経過によりゼウスになりました。

(中略)

関:ゼウスは神話の世界の神様だとされていますが、そうではないのですね?

バシャール:そのような神話や伝説の中で、たくさんの神々という存在がおりますが、それらの存在を、人間たちは地球外生命体ということを知らずに神だととらえたのです。
しかし、 神格化されたものは全てアヌンナキです。これらの神々は、アヌンナキの記憶が異なった名前で呼ばれているものです。

たとえば、シュメールの神々、エジプトの神々、ギリシャの神々、ローマの神々…というように、さまざまな神々に変わっていきます。

聖書で書かれている創世記のアダムとイブの物語についても間違った理解によって作られた物語で、もともとはホモ・サピエンスがいかにしてアヌンナキに作られたかという内容だったのです。

アヌンナキの言葉では、男性のことを『アダマ』といい、女性の事を『エヴァ』と言います。アダムとイブは、それが変わってこのような物語になったということです。

関:アダマ、エヴァということですね、じゃあ、もともとそのアヌンナキというのはどこから来た方々なのですか?

バシャール:彼らは別次元から来ています。そして、アヌンナキは進化して二つの存在になっています。
みなさんがご存知の琴座、リラの存在と、プレアデス(昴)の存在になっています。

書籍では更に細かく関さんが突っ込んでこの話のインタビューをしています。興味のある方は手にとってみると面白いと思います。


関暁夫のファーストコンタクトバシャール対談

Mr.都市伝説 関暁夫のファーストコンタクト バシャール対談 ダリル・アンカ/関暁夫 著 P.77〜79 より抜粋 2019年1月初版発行 株式会社ヴォイス ISBN-10: 4899764855 ISBN-13: 978-4899764854

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