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大野舞|胎内記憶とは?|スピリチュアルかあさん

投稿日:2017年5月9日 更新日:


スピリチュアルかあさんの魂が輝く子育ての魔法

大野舞さんの人気シリーズコミックの3冊目。スピリチュアルかあさんのご紹介です。

ゲリー・ボーネルの翻訳本執筆や、日本の神々をモチーフにしたオリジナルオラクルカードの企画などで著名な大野百合子さんの娘さんが大野舞さんです。


お母様の影響は大きく、幼いころからスピリチュアルの世界、目に見えないものの存在を身近に感じながら過ごしてきた大野さん。その彼女が結婚し子供を授かり、どのように過ごしていくかユーモアを交え独自の視点で展開していく(こう書くと難解そうですがw)とても読みやすいスピリチュアル入門漫画となっています。

今うまれてくる子供たちって、なんか特別な存在に感じる。彼らは使命を持って生まれてきているのでは?と なんとなく感じている両親や家族の方が持つ漠然とした疑問や不安を解き明かしてくれています。

胎内記憶って?

胎内記憶って言葉を聞いたことがありますか?

生まれてくる前に持っている記憶、お母さんのお腹の中に居た時のことや、子供さんによっては前世の記憶を持ち、だれの子供であってどのように生活をし、息絶えたかを憶えている場合もあります。

このような『生前に母親のお腹に居たときの記憶』全般を胎内記憶と呼んでいる場合が多いです。※前世の記憶と受精時の記憶などは中間生記憶と称したりして区別する場合がある

少し本文をご紹介しましょう。

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『そうそう、それ!』と言っているのは舞さんの姉妹のカツラさんです。自分のお子さんに胎内記憶を聞いてみると面白いです。

言葉がお話できるようになって、意思疎通が可能になったことが聞き頃。何度も聞くと答えてくれなくなったりするので、自然に聞いてみるといいでしょう。

カツラさんと息子さんのそうくんのお話を続けます。

『ねえねえ ママのおなかにいたときのこと覚えてる?』

んー

そうくんね あったかくて青いところにいたんよ

ママに呼ばれたから ここんとこから入ったんよ

※お母さんの胸のあたりを指差すそうくん

『って言ってここを指でさしたんだけど』

ここから、カツラさんと舞さんのママ=大野百合子さんのおはなしが始まります。

魂は肉体に胸をめがけて飛び込んでくる

まー さすが!! そうくんわかってる!!

魂が生まれてくる前にいるところは

三次元より精妙でまさに青い光に満たされた場所と言われているの

そして実際に肉体に入るとき【胸腺】と言われるこのぽいんとから魂は体にとびこんでいくの

14万4000個ある魂の細胞が身体中にちらばっていって【経絡】を作るのよ

大野百合子さんの説得力に共感する娘たち。w

いろいろな切り口で描かれている子育ての日常で、ふと感じたりしたことを解き明かしてくれることもあると思います。ゲリー・ボーネルさんがヒョッコリ登場していたりも。細部を追っても、パラパラめくって気になるところを読んでいってもOKな気楽さです。

今まで霊的世界を学んできた人も、これからスピリチュアルな世界を少しだけ取り入れていきたい人も、どちらも楽しめると思います。

スピリチュアルかあさんの魂が輝く子育ての魔法

スピリチュアルかあさんの魂が輝く子育ての魔法 大野 舞 著 -胎内記憶- P.91 より抜粋 2015年9月初版発行 KADOKAWA ISBN978-4-04-067792-7 C0095

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